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IPOまでの準備期間

ビジネスを始めて会社が軌道に乗りIPOを目指し実現すると、ひとつの段階を達成したことになります。起業して良かったと感じる瞬間でもあります。
株式上場をした日にセレモニーがありますが、誰もが喜びいっぱいの表情をしています。しかし、そこに至るまでの準備は簡単なものではありません。
時間もかかりますし、準備も多岐にわたります。そして上場をした後でも不特定多数の投資家を受け入れる必要があります。上場は通過点ということでもあります。
最初に準備する条件としては、会社内の意思を統一して、株式公開をしようとする機運を盛り上げることです。株式上場というひとつの目標に向かわせる指導力が必要になります。安易な考え方では難しい作業です。内面の準備をする必要があります。

最初に株式公開までの計画を立てますが、まずは準備期間ということで株式公開の時期を明確にします。株式公開では審査が行われますが、その審査の重要なポイントは収益力になります。それも安定した収益力を維持して行くための継続力も重要です。ですので、それが実現できる時期が株式公開の最善の時期になります。それを計画的に準備をする必要があります。
また、そのための整理の期間も十分とれるように考えておきます。その他株式市場といっても、様々な市場があるので、どの市場に上場するかも考えておきます。
そして具体的に始める場合には、必要な人材を集めることになりますが、専門のチームを作り、担当の部署をカバーしていくことが必要です。そのためにもそれぞれ必要な分野での優秀な人材を選ぶ必要があります。

その他に必要なこととしては、外部からの支援も準備をします。株式公開は当然初めての場合が多いので、初心者ということになります。
そのために、外部からの専門家の支援も必要になります。具体的には、主幹事証券会社や株式公開コンサルタント、監査法人なども重要です。この場合、相手をよく選ぶ必要があります。できるだけこちらの側に立ってアドバイスをしてくれるところを選ぶ必要があります。
そうするとスムーズに作業を進められますし、総合的なコスト削減にもつながります。参加してもらう順序も考えます。専門のコンサルタントと相談をしながら、必要な時にそれぞれの分野の専門家や専門業者を決めて加えていくということがポイントになります。
中小企業の場合には特に良いパートナーを選んでスムーズに公開できるようにしていくことがコスト削減にもつながります。

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